【初心者必見】MT車とAT車とは?

2017年7月17日

どうもこんにちは。いがぐりデス

今日は、自動車学校などでよく耳にするこの二つのキーワード

MT(マニュアルトランスミッション)とAT(オートマティックトランスミッション)について

見分け方やお互いの危険なポイントまで解説していきたいと思います

・操作方法の違い

マニュアル車とオートマ車では操作面で大きな違いがあります

発進の方法をそれぞれ見ていきましょう

                    AT車(発進時
ブレーキを踏む→『D』に入れる→パーキングブレーキ解除→発進

                    MT車(発進時
ブレーキを踏む→クラッチを踏む→パーキングブレーキ解除→1速へ入れる→半クラッチ→発進

オートマは操作が簡単で誰でも乗りやすいというのがお分かりいただけると思います

しかし、マニュアルには「半クラッチ」という作業が必要となっていて

慣れない人が運転するとエンストしてしまいます

オートマの様にスムーズな発進のためには慣れが必要なのです

・外観の違い

室内を見ればMTかATか一瞬で分かります

~オートマ車~

特徴

・シフトレバー部に『P』『D』『N』などの表記がある

・アクセルペダルとブレーキペダルのみ

※ただし最近の車種は踏むパーキングブレーキを多く採用しています。紛らわしいですがクラッチではありません

・主な使用車種

軽自動車、普通車など最近の車はほとんどこれです

~マニュアル車~

特徴

・クラッチペダルがある  ※稀に無いタイプもあります

・シフトレバーがやたら動く(ギヤの選択が可能)

・主な使用車種

スポーツカー、クラシックカー、トラックなど

『手軽に運転できるオートマ♪』しかしこんな危険な面も...

オートマ車に乗るにあたって2つ気を付けないといけないことがあります

 

クリープ現象

※クリープハイプではありませんっ’-‘)╮=͟͟͞͞💩)ꐦ°᷄д°᷅)

オートマ車は『D』レンジに入れた状態ではアクセルを踏まなくても前に進んでいくという特徴があります

(※『レンジ』とは「Pレンジ」や「Nレンジ」など、どの位置にあるかを表すときに使います)

これを「クリープ現象」と呼びます

信号待ちなどでうっかりブレーキを緩めてしまうと勝手に車は進み、ぶつかってしまうという事故がとても多いのはこのためです

これはオートマ車ならではの事故でありマニュアル車に「クリープ現象」は起こりません

アクセルとブレーキの踏み間違い

これによる事故はほんとに多い!!

なぜ踏み間違えるのか?

正直分かりません

ただ一つ言えるのは『油断』が原因であることは間違いないと思います

【運転】というものがどれだけ危険なものかを理解してもらいたいものです

ちなみにこれもマニュアル車では少ないと思います

なんせ半クラッチを使って発進 失敗すればエンスト.. それなりに集中するものです

・そんなマニュアル車にはこんな危険が‥‥

 

登り坂でのエンスト

マニュアル乗りでおそらく好きな人はいない坂道発進です

エンストしてしまいそのまま下がって衝突してしまうケースが多々あります

パーキングブレーキを使用すれば防げる事故なのですが

「パーキングブレーキなんて使わなくても余裕だぜ!!!卍卍」みたいな人が大体やってます

事故ってしまっては元も子もないのでしっかりパーキングブレーキ使用をお勧めします

それぞれの良い所・悪い所

良い所

オートマ車

・操作が簡単    ・渋滞が楽    ・長距離が楽

マニュアル車

・自分でシフトチェンジする楽しさがある   ・モテる(かもしれない)

良くないところ

オートマ車

・手軽に運転できる(油断が生まれる)  ・自分でギアを決めれない

マニュアル車

・慣れるまで難しい ・操作に気を取られて注意が散漫になる ・渋滞がしんどい

燃費は変わるの?

さて長々と話しましたが最後は気になる燃費の話を

マニュアル車とオートマ車はどちらが燃費いいのか?

昔は自分で適切なギアを変えることができるマニュアルの方が良いといわれていました

しかし時代は変わりCVTやハイブリッドなど様々な技術が生まれ

燃費は格段に良くなっていき

いまやオートマの方が燃費が良くなってきました

技術の進歩は凄まじいです(‐∀‐;;

まとめ

いかがでしたか?

少しでも理解していただけたら光栄です(Ü)

余談ですが

高齢者などの対策としてマニュアル車普及を進めるという

嬉しい情報も入ってきました

どちらにも言えることですが安全第一で楽しいカーライフを送りましょう(Ü)

ここまで読んでいただきありがとうございました^^

それではまた!

 

Posted by いがぐり